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2017-07-25 15:18:00

ゴールドリーフ製品一部商品の価格を値下げしました

 ・DAGGER GOLDLEAF:WHITE GOLD,18K GOLD 10枚入り

  ・・・・・旧価格¥5,850 ⇒ 新価格¥5,015

 

・DAGGER GOLDLEAF:WHITE GOLD,18K GOLD 50枚入り

  ・・・・・旧価格¥17.955 ⇒ 新価格¥16.200

 

・DAGGER GOLDLEAF:WHITE GOLD,18K GOLD 100枚入り

  ・・・・・旧価格¥32.400 ⇒ 新価格¥26.730

 

・DAGGER GOLDLEAF:24K GOLD 10枚入り

  ・・・・・旧価格¥7,992 ⇒ 新価格¥6,780

 

・DAGGER GOLDLEAF:24K GOLD 50枚入り

  ・・・・・旧価格¥27,324 ⇒ 新価格¥24,624

 

・DAGGER GOLDLEAF:24K GOLD 100枚入り

  ・・・・・旧価格¥51,840 ⇒ 新価格¥41,958

 

・DAGGER GUILDING KIT-2

  ・・・・・・旧価格¥11,880 ⇒ 新価格¥11,340

枚数が多い物の方がよりお得意価格設定となっています

上記リーフはSPINING GOLD LEAF(真鍮製)に比べ輝きが違い、

特にスピニングなどの模様付けをしないソリッドな貼りをする時や

経年変化による変色も起きにくいので長期的に残しておきたい作品作りの際にお勧めできます

 

ご購入は⇒こちらから

2017-07-17 11:57:00

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1年ぶりの青森開催

場所は青森市内某所で8月13日(日)1DAYサインペイントベーシック、

14日(月)エイジング・ウッド体験クラスどちらの日程も定員数4名となります

※場所についてはプライベートスペースの為、お申し込み確定後お知らせします。

27日(日)は同じく1DAYサインペイントベーシックを神奈川県PAINT FACTORY STUDIOで開催します。

始めてみたけど上手くいかないどーしたらうまく書けるのかいきずまったりしてる方いませんか?

アドバイス1つで解決する事も有りますよ!

どんな物か興味は有るけど何から始めて良いのか解らない...なんて方も参加可能です

ご応募お待ちしてます!!

 

申し込みは⇒こちらから

2017-07-15 12:40:00

いつもペイントスクールでお話しますが書くと描くではずいぶん違うんです

皆さんは文字を書きたくてペイントスクールにいらしゃっると思いますが

文字を書きたいという欲求と道具の選択は全く別物です

文字を書きたい気持ちからカリグラフィー、ペン、チョーク、筆など色々有りますがそれは道具の選択にすぎません

文字を書くのってその道具を使ったからその文字になったというのが自然の流れだと思います

筆記体が良い例ですね

筆で書く事で生まれる強弱が生まれあの書体が生まれる訳です

 

アウトラインも大事ですがアウトラインを書き塗りつぶすのでは意味が違いこれは描くですね

描く良さ、書く良さもどちらも有りますが

ワンストロークで書けない大きな物は別ですがせっかく筆とペンキを選択したので思いっきり書く事を楽しみたい所です

 

どんな所を注意すれば良いのか

例えば紙にボールペンで線を書き間隔を10cm空けて点を書きます

その点と点を5秒掛けてゆっくり書いた線、1秒でスッとかいた線、線そのものの見栄えが変わります

筆は基本同じ高さ、同じスピードでスッと書いた方が綺麗な線に見せる事が出来

逆にじっくり綺麗に書こうと意識しすぎてしまうと勢いがなくなり不安定な線になります

それは無理に安定させようと意識し今書いている線の筆先を見ながら書いているからです

車やバイクに乗る時のカーブと一緒で

「カーブの出口を見ろ!」と言いますがそれと一緒です

 

書くを楽しむ時には筆先を見ずに進める先を見て筆を進める事がポイントです!!

入り、止めはもちろん筆先を気にして下さいね

 

描く場合でもアウトラインは同じで進める先を見て筆の高さを安定させ書き塗りつぶしましょう

 

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写真上の線 まっすぐな線を書こうと思いじっくり5秒かけて描いた線

写真下の線 何も考えずに同じスピードで1秒で書いた線

 

PAINT FACTORY 工藤

2017-07-13 13:41:00

 良く聞かれるのが「筆の交換時期」ですが、

「いつもかけてた線が書けなくなった時」だと思います。

同じブラシをずっと使っていると、毛の量が減って行く事には気づきますが、ブラシのコシが抜けて行ってることになかなか気づきません。

良く筆箱を忘れるタイプなので...たまたま気づきましたが、友達が持っているフレッシュな同じブラシを使うと、まるで別物の様に使い心地もかなりフレッシュでいつも何気なく使っている自分のブラシが衰えている事に気づきました。

「まだ使える」も大事な事ですが、いつもベストなコンディションを維持する為に自分なりの見極めるタイミングを作っても良いかもしれませんね。

何か違和感を感じて2軍落ちしたブラシもまだ終わりではありません。

文字は書けなくなってもタッチアップブラシとして活躍してくれます。

 

使い終わった筆はブラシクリーナーで洗浄して下さい(水性は水道水で問題ありません)

買うのをめんどく下がったりしてでレデューサーを兼用している人なんかも居ますが

レデューサーはブラシクリーナーに比べ洗浄性にも劣り、乾燥も遅いので筆の根元が傷みやすくなるのでお勧めしません

また、表面上取れているように見えても毛の根元や奥に残っている事がるので2~3回新しい物に変え繰り返し色が出なくなるまで行って下さい

奥に残っていると筆の動き、寿命にも影響します

後は良く乾かし、ブラシオイルを塗って保管して下さい。

 

たまにこんな事も有ります

ブラシケースに挟まり、絵に描いた様な寝癖のブラシ 

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 そんな時には

熱湯につければもとどうりに戻ります。

人間の髪の毛と一緒ですね!

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PAINT FACTORY 工藤

2017-07-10 10:36:00

先日PAINT FACTORYで施工させていただきました所沢CALWING様のBelairです。

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今回はサインのエイジング仕上げをしてきました

calwaing3.gif

 

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サインを入れるだけでも十分に雰囲気を変える事も出来ますが

更にエイジング加工する事で車の年式と相まってより良い風合いを出す事が出来ます

ただ書くだけではなく色々な手法を取り入れ独自のスタイルでサインペイントを楽しみましょう。

 

DAGGER Online 店長

 

 

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The way of the Sign Painter
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